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カラーミーショップ カスタマイズねた~テンプレ商品詳細ページと商品管理・個別編集を使い分け、個別商品ページを作りこもう~

おばんです。

脳みそをフル回転させ考えてたのは商品の一言コメントだったmikaん星人アワーです。

まあ、一辺倒なテンプレでなく、気の利いたコメント一つで差別化できたり、売り上げが変わってくるかもしれません。
てなわけで、本日も最近ちょこっとやった、ネットショップで起業するときも便利な、カラーミーショップのカスタマイズねた。今回は商品個別ページを取り上げます。


戦略にもよりますが、商品個別ページをエディットするメリットはおおまかに2つ。

1・単純に、購入を後押しできるような情報を充実させる
テンプレ的な、値段や写真だけといった状態から、商品いっこいっこに、訴えかけられるポイントを記載していきます。


2・ピンポイントなキーワードでの、ランディングページとして機能させる

カラーミー個別商品ページアドレスは「/?pid=数字」が付いていますが、解析をみると、このように
カラーミー個別商品ページがランディングページになってるかチェック201203205
ランディングページになってることもあります。つまり、しっかり作った個別ページが50ページあるということは、見込み度の高いピンポイントなキーワードで入ってくるページが50ページあるということです。

てなわけで、エディットを見ていきます。押さえておくポイントは「商品詳細ページのテンプレート編集」「商品管理・商品個別ページ」の2箇所を使い分けてというとこですね。



「商品詳細ページのテンプレート編集」をみてみます。こちらは「お店をつくる→デザインを編集」の項目です。あたまの方はこんな風になってますが、
カラーミーショップ商品詳細ページのテンプレート編集201203201


名前の独自タグ読み込むところ($product.name)をdiv とかでくくって
<div class="articletitletop">
<!-- Product(商品名) -->
<strong>|<{$product.name}></strong>
<form name="product_form" method="post" action="<{$cart_url}>"></div>



cssでレイアウトを制御し、background-imageやfont-size、colorとかで見出しとして目立たせてもよいでしょう。


その他、下にもってくとこんな感じになってます。
201203202


ソースこんな感じ。

<!-- 商品の説明 --><{$product.explain}>
<table>
<{if $product.model != ""}>
<tr><th>型番</th><td><{$product.model}></td></tr><{/if}>
<{if $product.price_disp == true}>
<tr><th>定価</th><td><{$product.price}></td></tr><{/if}>


表みたいにして見やすくする場合は、<th class="任意のクラス名">定価</th>みたいな感じにしてみましょう。もちろんこれで好きな色や背景をつかえます。


ちなみに、{$product.explain}みたいな独自タグが、カラーミーショップには出てきます。これらは、以下のように

個別商品編集で独自タグで表示の部分201203203
「商品管理・商品個別ページ」や、特商法表記など、管理画面からフォームに入力した内容を読み込んで反映する部分に使われます。
定価や在庫などは、そのままフォームに入力すればOKですが、
この「商品管理・商品個別ページのフォーム」に無い内容(たとえば、飲食で原材料・産地・賞味期限や、アパレルで素材や身幅・着丈などの詳細サイズ)
を商品個別のページに反映させつつ、ただのプレーンテキストのみにしないためには、「商品管理・商品個別ページ・説明」をエディットしましょう。
商品管理・商品個別ページ・説明のエディット201203204
(ガラケーなどがリダイレクトで飛ばされるモバイル版では、タグが利かない仕様上の難点はありますが)ここでもhtmlタグ・cssがつかえるので、th とかにクラス指定してエディットしたり、

タグ
<{if $product.ot3_url != ""}><a target="_blank" href="<{$product.ot3_url}>"><img src="<{$product.ot3_url}>" class="thumnail border" /></a><{/if}>

で読み込まれて、個別ページにサムネで表示されるサブ画像以外にも、img srcタグで別画像を持ってきたりと、カスタマイズ性高くできます。メイン商品画像のほかに、インフォグラフィック的な画像を持ってきてもいいですね




んで、(俺が昔オークションで売ったTシャツの画像がパソに残ってたので使ってみましたが)アパレル・古着屋などで
201203206
商品管理・商品個別ページのフォームに無い内容を表にしたりとか・・・


cssマウスオーバーででっかく表示したりとか(これだとディティールを見せる必要がある商品、たとえばミニカーや模型・工芸品など)
201203207

みたいなことをやって、テンプレから脱却し、見せ方などで独自性がだせるでしょう。

余談ですが、ドロップシップ系ホームページリースでちょっと問題かなと思ったのが「どこにでもあるような品を、どこにでもあるようなwebサイトで売らせること」でした。

やるときは、差別化しやすい商品を差別化できる見せ方で出せると、成功の可能性は高くなるのではないでしょうか。(もちろん、ネットじゃなくても買える商品を、送料無料とか差別化ポイントをつけるのもありでしょう。)


という感じで、面白いネットショップがどんどん出てきて、ユーザーも買い物を楽しんだり、運営者が品物のよさを伝えて楽しめたりという事例が、どんどんでてくるといいですね♪


んでわまた♪


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by まとめwoネタ速suru on 2012/03/30 at 07:52:02

おばんです。脳みそをフル回転させ考えてたのは商品の一言コメントだったmikaん星人アワーです。まあ、一辺倒なテンプレでなく、気の利いたコメント一つで差別化できたり、売り上げが変わってくるかもしれません。てなわけで、本日も最近ちょこっとやった、ネットショ...

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